ランクルより大きい!? スバルのSUV「アセント」とはどんな車?

スバル アセントの方向性とは!?

スバル アセント

大柄なボディに3列シートを備えているアセント。次世代プラットフォームのSGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)、パワーユニットには、新開発の水平対向直噴ターボエンジンの搭載を予定しているとのこと。

2018年に市場に投入するとしていますが、サイズからもやはり北米市場を念頭に置いたモデルであることが明白です。これだけのサイズだと、日本においては少々取り回しに苦労してしまうため、おそらく市場への導入は慎重に判断されるのではないでしょうか。

この点においては、同じく北米等で展開しているマツダのCX-9と通ずるところがあり、競合モデルとなるのは明白ですね。

他方で、3列シート7人乗りという、ミニバン的な性格もあるのは大きなセールスポイント。日本ではミニバン市場がまだ活気ありますから、AWD技術とアイサイトに定評のあるスバルが手掛けたとあれば、ぜひ欲しい…というニーズも国内にあろうと思います。

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