BRZ、レヴォーグ、C-HR…息子にはどんな国産車に乗って欲しいですか?

スポーツモデルは保険も高い!?

C-HR

若い頃の例に倣って、少し古いスポーツカーをチョイスしたとすると、今度は保険が高いといった問題も発生します。自動車保険料率クラスは、車種ごとに保険会社が定めており、モデルにより変わってきます。

事故発生率の高いスポーツモデルは、車両保険の等級が概ね高く設定されています。またミニバンモデルやSUVモデルでも人気車種は高く設定されており、これは盗難リスクもあるためでもあります。

年齢が若い場合は、ただでさえ保険料が高いだけに、自分の子供にスポーツモデルというのは、そういった意味でも抵抗がありますね。

もちろん、一番重要なのは本人の意志。親が過剰に介入すべきではないかもしれません。また社会人であれば、自分の力で好きなクルマを購入させる、というのも仕事を続けるモチベーションになる場合もあるでしょう。

ともすると、トヨタ C-HRのようなスタイリッシュSUV、またはプリウスに乗りたい、なんていわれるかもれません。実際、若い世代に人気なのはそうしたですしね。

いずれにせよ、やはり安全にカーライフを愉しんで欲しい。これは、すべての親の共通した思いではないでしょうか。

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