そうだ、キャンピングカーででかけよう。お手頃なキャンピングカーをご紹介

法律上のキャンピングカーとは?

メルセデス・ベンツ キャンピングカー

法律上キャンピングカー登録を行うには、さまざまな構造要件を満たす必要があります。

たとえば、乗車定員数の3分の1の人数が就寝できるフラットなベッドを備えること、調理器具を設置していること、調理器具上の天井高や屋根の形状など。これらの構造要件をクリアした改造車が、キャンピングカーとして認められ8ナンバー登録となります。

本格的なキャンピングカーは、おもにキャンピングカーを手掛ける架装会社で改造・生産されます。

日本ではベース車に、ハイエースなどのワンボックスワゴン(バンコンタイプ)、コースターなどのマイクロバス(バスコンタイプ)、トラックの運転席とシャーシだけの架装専用車(キャブコンタイプ)が使用されます。

いずれもキャンピングカーとして改造・開発されるため、アウトドアでの使い勝手は抜群ですが車体も大型で、価格は最低でも400万円以上。あまりお手頃とはいえません。

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