S30型、Z31型、Z32型…フェアレディZの進化!次期型はどうなる?

日産 フェアレディZとは?

フェアレディZ 6代目

日産 フェアレディZは、GT-Rと並ぶ日産が誇るスポーツカーブランドです。その源流は1952年に発売された、排気量860ccの4人乗りのロードスターモデル、ダットサン スポーツまで遡ることができます。

1959年になると、エンジンやスタイリングを一新したダットサン スポーツ1000(S211型)を発売。翌1960年には、エンジンを1,189ccに変更。車名は、フェアレディ1200(SPL212/SPL213型)となりました。由来はミュージカル「マイ・フェアレディ」から取ったと言われています。

1962年、フェアレディはSP310型に進化します。ブルーバード(310型)のシャシーに、セドリック用の1,488ccエンジンを搭載したロードスターは、横向きに着座する後部座席を備えた3人乗りでした。

その後、フェアレディは、1.6LのSP311型、2.0L U20エンジンのSR311型へと進化。数々のレースで活躍することになります。

それでは各代のフェアレディZを見ていきましょう。

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