ホイールを軽くすると何が変わる?メリット・デメリット

軽量ホイールのデメリット

【東京オートサロン】ワークWORK

バネ下重量を軽量化すると、当然ホイールの挙動も大きくなるため、振動やロードノイズを拾いやすくなります。またインチアップした場合、タイヤの扁平率も変わってくるため、こうした変化は良くも悪くも大きくなるのは間違いありません。

加えて言えば、純正サスは当然ノーマルホイールの設定で仕上げられているため、ホイールを軽量化したのであれば、それに合わせてサスペンションも変更するなどバランスをとることも重要になってくるといえます。

また最大のデメリットは、やはりコスト増でしょう。多くのアルミホイールは型に流し込んで作る鋳造方式のものですが、軽量ホイールの多くは、金属をたたいて成型する「鍛造(たんぞう)方式」のものとなります。

高強度、軽量とメリットも多い鍛造ホイールですが、やはり手間がかかり、コストも高くなってしまいます。これはアフターマーケットパーツの価格を見れば一目瞭然ですよね。

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