レヴォーグ、マイナーチェンジでハイブリッドモデル追加か?

マイナーチェンジでレヴォーグをアップデートする意義

スバル レヴォーグ

インプレッサが、2016年10月にフルモデルチェンジを敢行。新開発の次世代プラットフォーム”スバルグローバルプラットフォーム(SGP)”を採用し、高剛性・軽量・低重心化による基本性能の向上も話題となっています。

こうした点を鑑みると、先代インプレッサのプラットフォームを採用しているレヴォーグも競争力を高める必要があり、今回のマイナーチェンジではさまざまな新機軸を用意するものと考えられます。

2017年3月現在、噂されているのは、スバル最新の安全装備、アイサイトのアップデートバージョン、「アイサイトver.4」を世界初搭載するのでは、ということ。これはスバルのみならず各メーカーが力を入れている分野ですから、レヴォーグの競争力UPとしては申し分ない装備となるでしょう。

そしてもうひとつ、考えられるのが「ハイブリッド仕様」の追加です。XVハイブリッドのシャシーは、レヴォーグと共通であるはずなので、ハイブリッドユニットを搭載するのは、さほど難しいことではないでしょう。

次ページキーとなるXVハイブリッドのモデルチェンジ

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