高速道路で多いトラブルTOP5

気になるTOP3は?

3位 エンジンオイルのトラブル

オイル

エンジンオイルは意識している人も多いと思いますが、高速道路上のトラブルでは上位になります。

長期に渡ってオイル交換していない人は要注意。エンジンオイルは劣化すると、潤滑や冷却など本来の役割を発揮できなくなってしまいます。エンジン内部の汚れも除去できないので、最悪の場合エンジンが壊れてしまいます。

オイル漏れなどの場合も、エンジンの焼き付きの原因になります。また、エンジンオイルは正常な状態でも少しずつ消費されていくので、場合によっては継ぎ足しが必要です。

まずは決められたオイル交換の時期やチェックをしっかり行うようにしましょう。それによりエンジンの故障が免れるなら安いものです。


2位 冷却水によるトラブル

冷却水

冷却水もエンジンを守る重要な役割を担っています。量が減っていれば補充、劣化していれば交換が必要です。

交換時期は2年サイクルとされていますが、使用頻度によっては交換サイクルが早まることもあるため、定期的なチェックが必要です。

冷却水と聞くと水をイメージしますが、クーラント液はエンジン冷却用の専用の液なので、水道水を入れたりしないように注意しましょう。これを怠ってしまうとエンジンの焼き付きを起こしてしまう恐れがあります。

1位 タイヤのトラブル

タイヤ パンク

高速道路で最も多いのはタイヤのトラブルです。タイヤの空気圧をチェックするのはタイヤを交換したときだけ、という方もいるのではないでしょうか?

異物を踏んで起きてしまうパンクは防ぎようがありませんが、空気圧不足によるバーストも少なくありません。また、空気圧不足は動力性能やハンドリングだけでなく、燃費の悪化、タイヤの摩耗を早めます。

空気圧チェックはガソリンスタンドなどでも簡単にできるので、月に一度はチェックするようにしましょう。

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