306馬力のスカイラインGTまで…どんなグレードが展開されている?

次世代ターボ車 200GT

グレード名にすべて200GT-tと付けられたガソリンモデルは、2.0Lのターボエンンジンを搭載しています。

最高出力は155kW(211ps)、最大トルク350Nm(35.7kgm)で、最大トルクの発生回転数は、1250〜3500rpmと、低回転から力強いトルクを発生します。

このエンジンは、ドイツの高級自動車メーカー、ダイムラー社から供給を受けているものです。海外ではダウンサイジングターボが盛んですから、性能も折り紙付きということですね。

カタログ燃費は、13.0km/L。このクラスのスポーツセダンとしては合格点ではないでしょうか?

このガソリンモデルのグレードは、全部で5つ。エンジンスペックは、すべて同じになっています。

車両価格は、413〜497万円と決して安くはありませんが、楽しい走りと経済性を両立したクルマとなっています。

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