憧れのポルシェ911!維持費ってどれくらい?

ポルシェ911ってどんな車?

2014 ポルシェ 911 GT3

ポルシェ911は、スポーツカーとして大変長い歴史を持つ車です。

誕生したのは1963年。一貫してRR(リアエンジン・リアドライブ)方式にこだわったスポーツカーとして進化を続け、901、930、964、993、996、997、そして991と、いつの時代も「最新のポルシェが最良のポルシェである」というポリシーのもと、独自の世界を築いてきました。

その一方で、3代目964型で4WDモデルを追加、5代目996型でエンジンを水冷化して、6代目997型の途中から直噴エンジンに変更するなど、時代に合わせて進化を遂げてきました。

現行モデルとなる7代目991型の登場は2011年。2017年3月時点の車両価格は、ベーシックな911カレラ(MT)が1,244万円。最上級モデルの911ターボSカブリオレ(AT)が2,865万円と、同じ911の名前がついていても、価格には2倍以上の開きがあります。

耐久品質の高さはトヨタを超えてレクサスと同率ナンバーワン!

ポルシェ911

エンジン、走り、スタイル、伝統…ポルシェは数々の魅力を持つスポーツカーですが、実はその耐久品質の高さも他を圧倒するものがあります。

2017年2月に発表された、アメリカにおける自動車耐久品質調査(JDパワー調査)では、ポルシェはレクサスと同率1位でした。ちなみに2位のトヨタに13ポイントの差をつけての堂々1位です。

では、そんなポルシェ911の維持費はどれくらいかかるのでしょうか?

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