レクサスのクーペ、RCとLCはどう違う?

レクサスのクーペ、RCとLCの存在

レクサス LC 500

現在、レクサスにはRCおよびRC Fといったクーペモデルがラインナップされています。そこに2017年3月、LCがリリースされ、このLCを頂点としたクーペラインナップとなります。

今回のレクサスLC500の心臓部には、2UR-GSE型 5.0L V8 DOHCエンジンが搭載されており、これはレクサス RC Fと同型のエンジン。いわば近似性も指摘できる両車なのですが、2台にはどういった違いがあるのか、チェックしてみましょう。

レクサスRCとはどんな車?

2013年11月の第43回東京モーターショーにおいて、新型クーペモデルとして発表されたのがレクサスRCです。その一年後の2014年に、市場で展開されることとなりました。

RCは、レクサスGSのプラットフォームをアレンジして採用。グレードは、3.5L V6の2GR-FSE型エンジンを搭載したRC350 と、2.5L 直4 2AR-FSE型ハイブリッドエンジンを搭載するRC300hに加え、2015年9月にはダウンサイジングターボエンジンといえる2.0L 直4 8AR-FTS型を搭載したRC200tを追加。RCの後に続く数字がモデルヒエラルキーを表しています。

車体価格は
・RC200t…521万円~
・RC300h…565万円~
・RC350 …599.2万円~

また、V8 5.0Lの2UR-GSE型エンジンを搭載したRC Fもリリースされており、こちらは車体価格が967万円~1,044万円となっています。

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