ディーゼル補助金が少なくなってるって本当?購入者は急げ!!

CEV補助金が減るのはなぜ?

テスラ

クリーンディーゼル車やEVを中心に徐々に普及が進んできたこともあり、補助金は当初より減っています。

実際、「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」の平成26年度概算要求額は300億円でしたが、平成27年度は200億円、そして平成28年度は137億円と大幅に減っています。

これによって、交付額の上限も改訂され、平成27年から平成28年では電気自動車は85万円から60万円に、プラグインハイブリッド車は85万円から60万円に、クリーンディーゼル車は35万円から15万円にと、台数が格段に多いディーゼル車の補助金上限は半額以下となっています。

ちなみに、燃料電池車に関しては販売台数も少なく、価格も非常に高いため、まだまだ当分は「上限ナシ」が踏襲されそうです。

重要!補助金を受けた車両は、4年間は必ず保有すること

クリーンディーゼルでもEVでも、登録後に補助金を受けた場合には最低でも4年間(一部3年間)はその車を保有する義務が発生します。

もし、保有義務期間内に車両を処分する場合は、事前に次世代自動車振興センターへの手続きが必要となります。

処分内容によっては、補助金の一部を返納しないといけなくなる場合もあるようです。

次ページ今年度補助金申請期間が延長!新車購入は急げ!!

関連キーワード

この記事をシェアする

関連する記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives