アルファロメオに乗る人ってどんな人?アルファロメオを選ぶ理由

ラインナップが少々寂しい現在のアルファロメオだが…

アルファロメオ 4C 2016

そのアルファロメオですが、現在はフィアット傘下となっており、そのエンジンなど共通のコンポーネントを活用しています。

現在のラインナップは、

・MITO
・GIULIETTA
・4C
・4C SPIDER

と4車種にとどまっており、156や159のようなセダンモデルのラインナップはなく、選択肢としては少々寂しいところ。しかし、わずか1,050kgの車重に240馬力のエンジンを搭載する4Cは、アルファロメオらしい色気のあるライトウェイトスポーツといえます。

今後は新型モデルとなる「ジュリア」、そして新機軸のSUV「ステルビオ」が、日本に導入されるようなので、続報を心待ちにしましょう。

国産車にない官能的なエキゾーストサウンド

アルファロメオの手にかかったV6エンジンは、素晴らしい官能的なエキゾーストを奏で、その音を愛する人も多い事でしょう。それだけに現在のフィアット製4気筒ターボでは物足りず、かつてのアルファサウンドを求めるというオーナーも多くいます。

同車種を乗り継いでいくことも、この「アルファサウンド」を求めて、というのが理由のひとつでしょうね。

最初は少々奇妙だな、と思うフロントマスクも、気が付くとその巧な造形美に魅せられているかもしれません。筆者もアルファ155があまり好みではありませんでしたが、実車を見て惚れてしまいました…。

次ページ壊れる、しかしそれすらも愛おしい…

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