ランクル「20万kmまでは慣らし」とまで言わしめるその男前っぷりとは?

ランドクルーザーという車

トヨタ ランドクルーザー FJ25型

トヨタの歴史を紐解くと、「ランドクルーザー」という車名が登場したのは1954年。そのルーツは1951年に誕生したトヨタ BJジープまでさかのぼることができます。

BJジープは、当時の警察予備隊(現在の陸上自衛隊)向けに計画された車両で、小型トラック用シャシーをベースに4WDとしたものでした。

その後、1955年に20系がデビュー。この2代目から海外への輸出が開始され、現在では、200系として海外へ輸出されています。

ランクルは、世界でもっとも有名な日本車のひとつであり、またその高い耐久性と故障が少ないことでもっとも信頼される4×4とも言われています。

そのためか10年以上経過した中古車であっても、国内はもちろん世界中で高い人気を得ており、中古車の値段が下がりにくいことで有名です。

通常、国産中古車では10万キロを超えるとまったく価値がなくなると言われていますが、ランクルに関しては関係がないのです。

※写真はFJ25型


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