やはり日本人はドイツ車に憧れが強い?

2016年の輸入車販売台数No.1はやはりあのメーカー

メルセデス・ベンツ C 250 d 4MATIC 2015

ここ日本における輸入車への憧れは、やはり強いといえましょう。

いつかはメルセデス、BMW、アウディ…という方も多いのではないでしょうか。グローバル化が著しい昨今の日本では、輸入車、なかでも欧州車の人気が高まっているのも事実。多くのモデルが日本に輸入されています。

そのなかで、やはり不動の人気を誇るのがドイツブランドのモデルではないでしょうか。

2016年(1月~12月)の輸入車販売台数の数字を見ると興味深い数字が見えてきます。
※2016年新車販売台数(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会 調べ)

1、メルセデス・ベンツ…67,386台
2、BMW…50,571台
3、VW…47,234台
4、アウディ…28,502台
5、BMW MINI…24,548台

これに続くのは、ボルボの14,914台で、それ以下のブランドは、すべて1万台に届いていません。

余談ですが、グループという見方をすれば、VWアウディがトップ、次がBMWという見方もできますし、プレミアム性という観点でいうならば、やはりメルセデス・ベンツ、BMW、アウディが抜きでています。

このように、日本人はドイツ御三家を愛していますし、日本人の嗜好として「ドイツ車を愛している」ということが言えますね。

では、なぜ日本人はドイツ車を愛するのでしょうか?

次ページなぜ日本人はドイツ車をこよなく愛するのか?

この記事をシェアする

最新記事