2代目と3代目では10mm以上サイズ縮小!? 新型ハリアーはより小さくなる運命か?

ボディもダウンサイジング!?した現行(3代目)ハリアー

トヨタ ハリアー PREMIUM

メーカーの発売する車両は、フルモデルチェンジの度にボディサイズを拡大する傾向にあります。理由は、居住性の向上や運動性能のアップだったりするわけですが、SUVモデルに関しては、単なるボディサイズも重要なのかもしれません。

しかしハリアーは、初代から2代目にフルモデルチェンジをした際には、ひと回りボディが大きくなりましたが、現行の3代目では若干縮小されているのです。

【ハリアー ボディサイズ】
全長×全幅×全高 / ホイールベース
・2代目 …4,735mm×1,845mm×1,670〜1,680mm / 2,715mm
・3代目…4,720mm×1,835mm×1,690mm / 2,660mm
・参考 RAV4(北米仕様)…4,570mm×1,845mm×1,545~1,565mm / 2,660mm

これはフルモデルチェンジの際に、北米仕様のRAV4に採用されている新MCプラットフォームを導入したことに起因しているようです。

特にホイールベースの短縮は取り回しの向上に寄与していますので、大柄なボディのハリアーにとっては非常に有効な進化となっています。

また車体重量は、約40kgの軽量化に繋がっており、環境性能、運動性能といった面でプラスになっているのは言うまでもないでしょう。

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