BMWもSUVカブリオレ発売!? 今後SUVカブリオレは主流になるのか?

BMWがSUVにカブリオレ仕様を用意!? その考えとは?

レンジローバー イヴォーク コンバーチブル

日本では雨期のある気候が災いしてか、あまりカブリオレ/オープン仕様のモデルは定着していません。唯一、商業的成功を収めているのはマツダ ロードスターくらいではないでしょうか。

一方で、海外ではカブリオレ仕様は一定の人気を誇っており、それはSUVモデルにも用意されるほどなのです。好例となるのがランドローバーのイヴォークでしょう。

イヴォークは、レンジローバーがCセグメントに送り出したクロスオーバーSUVですが、2016年にコンバーチブルモデルをリリースし、注目を集めています。

またメルセデス・ベンツは、最上級ブランドであるメルセデス マイバッハから、セミコンバーチブルのSUV「G650 ランドレー」を限定ながら生産する模様。

どうやらSUVのトレンドは、クーペ化からカブリオレに変わってきている!? なんて感じがすます。

当然、クロスオーバーSUVの第一人者であるBMWは心中穏やかではないはず。特に、X2に競合するイヴォークに対しては、強く意識しているのではないでしょうか。

さて、そうなると新型モデルのBMW X2にカブリオレ仕様が用意される、という噂にも熱が帯びてくると思うのですが、どうなるのでしょう。

BMWの展開に注目ですね。

次ページ日本でもカブリオレSUVの流れはくるのだろうか?

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事