新型SUV対決!RVRとティグアンならどちらを買う?

フロントマスクを刷新、フレッシュな魅力を持った「三菱 RVR」

三菱 RVR 2017

クルマのイメージを大きく左右するフロントマスク。国内でもレクサスをはじめ、多くのメーカーがフロントに強いデザインアイコンを採用し、オリジナリティを高めています。

再生が望まれる三菱では、新たなデザインアイコンとして「ダイナミックシールド」を提案。もちろん、RVRでも採用されています。新型RVR、最大のポイントは、このリニューアルされたフロントでしょう。

エンジンは、キャリーオーバーの1.8L MIVEC SOHC 16VALVEエンジンのみのラインアップとなっており、最高出力139PS/6,000rpm、最大トルク17.5kgm/4,200rpm、JC08モード燃費15.4km/L(2WD)というスペックです。

他メーカーがハイブリッドやダウンサイジングターボ等を取り入れているのに対し、この点は少し水を開けられているというのが正直なところですが、信頼性の高いエンジンで、過不足ない性能を発揮しています。

グレード構成についても以前と変わらず、G、Mの2グレード展開(それぞれ2WDと4WDがチョイス可能)となっています。

車体価格は「G 2WDグレード」225万円~。コストパフォーマンスという訴求力も持っています。

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