旧NSXが「日本車で唯一のスーパーカー」と呼ばれた3つの理由

アルミ製のボディ、手作業による製造

ホンダ NSX 初代 1992

NSXのトピックは、世界初のオールアルミニウムモノコックボディでした。 ボディをアルミ製にすることで、軽量かつ剛性の高いものになりますが、その分コストがかかります。アルミは、スチールよりも溶接が難しいという特徴があるため、当時の市販車では、他にこのような車はありませんでした。

またNSXの生産は、ほとんどの工程を手作業で行っており、材料コストも作業コストもかかっている車です。

次ページ価格は…当時の国産スポーツカー最高峰!?

この記事をシェアする

最新記事