頭文字D仕様と湾岸ミッドナイト仕様…果たしてどちらが速いチューニングなのか?

メディアミックスで多大な成功を収めた頭文字D

いまさら詳細を説明するまでもないほどの人気コミック「頭文字D」。アニメ化、OVA、アニメ映画に実写映画化、そしてゲーム化と、さまざまなメディアミックス展開で多くのファンを獲得しています。

登場するモデルは、ご存じAE86、FC3S、FD3S、ランエボ、シビック、シルビア/180SX、スカイラインGT-R、カプチーノなど。

ステージは「峠」。ワインディングでのバトルで、不利な状況からでも、時にトリッキーなテクニックでオーバーテイクしていく、という点にカタルシスを感じさせる内容になっています。

そのため、ダウンヒルバトルではハイパワーよりもアジリティに優れるライトウェイトスポーツもしばしば登場。主人公のAE86は、その軽量ボディと運動性能で、パワーに勝るライバルたちを倒す場面が多く描かれていました。

カスタマイズの方向性としては、やはり峠に適した軽量、加速を重視した仕様がメインといえますね。

次ページ頭文字Dと双璧となる「湾岸ミッドナイト」

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