最近増えている車体の小さなフィン。これらを取り付ける意味とは?

エアロスタビライジングフィンとは

アクア

この小さなフィンの正式名称は「エアロスタビライジングフィン」。直訳すれば空力安定翼という意味になります。

アクアや86など、最近のトヨタ車の多くについている小魚のような形の突起。事情を知らなければ、ドレスアップ用パーツのひとつに見えるかもしれません。ところが、この小魚には燃費の向上や操縦安定性など、さまざまな目的があるのです。

付いている場所は車によって違っていまして、ドアミラーの付け根や、リヤコンビランプ側面、フロアアンダーカバーなど。最初から付いていることがほとんどですが、後付も可能でCピラーに追加するディーラーオプションも用意されています。その価格は、マークXなら1組16200円(税込)となります。

次ページハイエースの場合は?

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives