いまや誰でもドリフトができる時代に!?BMWが描く未来とは

誰でもドリフトが可能になる!?BMWの興味深い開発…

パイロンの置かれたサーキットを颯爽と走り出すM235i。途中からドライバーはおもむろにアクセルから足を、ハンドルから手を外します。

そう、このクルマは自動運転システムが搭載されているのです。パイロンを無駄なく避け、ウェット状態の路面で見事なカウンターを当てて美しいドリフトまで…。なかなか衝撃的な映像となっています。

これは2014年、ラスベガスで開催された世界最大規模のテクノロジー見本市「CES」で公開されたBMWの自動運転システムである「BMW Connected Drive Prototype」のプレゼンテーション動画。

もちろん、公道での運用が前提となる自動運転システムですから、「ドリフト映像」はBMWのちょっとした遊びゴゴロといえますし、同時に興味深い技術の研究、といえるでしょう。

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