3月7日に発表される新型XV!現行モデルと何が変わる?予測してみた

新型XVは2017年3月7日に発表予定

無題

3代目となる新型XVは、2017年3月7日にスイスで開催される第87回ジュネーブ国際モーターショーにて発表される予定ですが、どのように変わっているのでしょうか?

2016年のジュネーブショーで発表されたXVデザインコンセプトのボディサイズは、全長4,520mm×全幅1,920mm×全高1,570mm、ホイールベース2,670mm。全幅がかなり広いスタイルになっています。

しかし、日本国内での使用(道路環境)と、他のインプレッサシリーズのサイズを考慮するなら、市販されるXVのボディは、全幅1,800mm以下、全高は1,550mm以下に収められるのではないかと予想されます。

気になるデザインは?

まず、すでに発表されているXVデザインコンセプトのおもな特徴は以下の通り。ここから、3月に発表になる新型XVのヒントが掴めるかもしれません。

■フロント
「ワイド&ロー」スタンスによりスポーティな印象を与えるとともに、ヘキサゴングリルからホークアイヘッドランプまで立体的に構築。フロントからサイドを経由してリヤまで繋がり、各部のデザインが一つの塊となる起点の役割をフロントフェイスが果たしています。


■サイド
フロントフェンダーからドアパネル・リヤショルダーまでを繋ぐキャラクターラインと、リヤに向けて跳ね上がるドアパネル下部のキャラクターラインによって躍動感を持たせました。フェンダーフレアは、スバルAWDがもたらす安心感を表現。フロントバンパー・ホイールアーチ・サイドシル・リヤバンパーと連続するマットブラックのクラッディングは、動きのある形状とすることで、クロスオーバーらしい愉しさを表現しています。

■リヤ
リヤまで突き抜ける力強いショルダー、ヘッドランプと共通のモチーフを持ち、かつワイドに表現されたリヤコンビネーションランプにより、フロント同様の「ワイド&ロー」スタンスを表現。キャビンを絞り込むことで、軽快なクロスオーバースタイルにスポーティな印象を付加しています。
 
これまでの情報から、外観は従来モデルよりもスポーティかつアグレッシブになりそうです。またハイブリッド用パワーユニットの刷新もウワサされている新型XVの日本国内仕様の公開は、2017年3月8日。先行予約受付開始は2017年3月9日からです。

公式サイトでは、随時、新型XVに関する情報を発信する予定とのこと。気になる人は要チェックですね。


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