ミニバンにもAMGライン。メルセデスがVクラスにかける思い

AMGラインが採用されたVクラスはどんな仕上がりに?

AMGラインとは、簡単に解説すると、エンジンなどの走行に関わる部分はベース車両のままで、内外装(見た目)をAMG仕様にしたパッケージモデルの事。性能をメインにアップグレードされるAMGモデルとは、異なる位置づけとなります。

このAMGラインは、"V220d スポーツ ロング"というグレードとして販売されています。

車名にAMGという3文字が入らないので分かりにくいですが、外観はフロントスポイラー、リアバンパー、リアルーフスポイラーリップにAMGデザインのパーツが取り付けられ、ホイールも専用19インチAMG7ツインスポークとなります。

内装はよりスポーツ性を強調するカーボン調のインテリアトリムやステンレス製のアクセル&ブレーキペダルなどが装備され、スポーツ感がアップしています。また、Vクラスとしては初の試みとなるパノラミックスライディングルーフも装備されています。

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