まだ若い僕が、「マークX」を選んだワケ

休日のハイウェイ、そしてワインディングに万能なマークX

マークX

納車されて間もなくの日曜日、早起きをして箱根のターンパイクに繰り出す。自宅から首都高に乗り、そして東名〜小田厚というルートで。

レーダークルーズコントロールは高速で本当に役に立つ。ともすると眠くなってしまうかもしれないね。でも車線をはみ出すと警告音がなるレーンディパーチャーアラートがあるのも心強い安全性能。とはいえ、対面通行の一般道だと車線を越えざるを得ないことが多く、不必要に警告音が鳴っちゃうのもこれから買う人に言っておこうかな。もちろんOFFにもできるけど、あったほうがなんだかんだと安心。とくに高速ではね。

ターンパイクの料金所に入る時、何時来てもなんともドキドキ感がある。さあ走るぞ、みたいな。とはいえ、ニュースで報じられたような事故も起きてるから無茶はしない、と自分に言い聞かせ、SPORT MODEのスイッチを押す。そもそもまだ慣らし中なのだ。

しかし登りのワインディングは気持ち良い。こういうシーンでこそFRである優越感を感じる。なにせこのクルマの重量バランスときたら、フロント54:リヤ46という非常に理想的なものなのだから。SPOT MODEを選択すると、アクセルレスポンスが向上する。それと電動ステアリングの反応も良くなる。

トヨタ マークX 2016

心地良い緊張感を感じつつも、非常に安定した走りに信頼感を覚えながら、大観山パーキングに到着。FRという古典的なレイアウトながら、電子制御でしっかりと躾けられた現代のクルマ。芦ノ湖をバックに眺めるマークXもなかなか良い。やはり日本のクルマなんだな。

さて、そろそろ帰らないと。今日は彼女と横浜でランチする約束だった。ちょっと箱根のお土産を物色して、マークXと横浜方面に走り出す。きっと彼女もコイツを気に入ってくれるだろうな。

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