オイル交換、一番しづらいクルマはR32スカイライン?!

オイル交換がしづらい理由は?

R32 スカイライン

まずは、こちらの動画をご覧ください。R32スカイラインのオイルを三人がかりで交換していきます。

動画を見ていくとなぜだか、普通の車では必要のない工程が見えてきます。普段、自分でオイル交換をされている方は、自分のやり方と見比べながら見てみてください。ところどころ倍速になっていますが、なんだか、面倒な作業が入ってきています。

オイル交換時にバンパーを外す?

オイル交換

よく見ると下準備時にフロントバンパーを外しています。普通の車のオイル交換では、見ない光景です。バンパーを外して車体下に潜り込み、腕を目一杯伸ばしてぎりぎりドレンボルトに届いていますね。

フロントバンパーの下にスポイラーがついているので、みち板でフロントを持ち上げています。通常のジャッキが入らないほど、フロントにはクリアランスがないようですが、本当のところは、ガレージにウマ(ジャッキスタンド)が無かったとか。

バンパーを外した理由は実は別にある?

ただ、動画の続きを見てみると青色のオイルフィルターを外すシーンが出てきます。このフィルターの位置は、ノーマルではないような。。。。

いずれにしても、なんだかとても外しやすそうですね。このオイルフィルターにアクセスしやすくするためにバンパーを外したと考えれば、合理的です。特にローダウンを施している車は、ジャッキアップをしても十分な高さが得られないので、バンパーを外してしまった方が楽なのかもしれません。

やり方によっては必要のない作業にも見えますが、後々の作業を考えると、手間を惜しまないでバンパーを外してしまった方が、スマートにも見えます。

カスタムで変わるメンテのしやすさ

いかがでしたか?今回の動画は足元をカスタムしたことによるオイル交換のしづらさをご紹介しましたが、カスタムはものによってメンテナンスに手間がかかってしまうこともあるという一例です。

艶消し塗装はシックでクールな印象を与える反面、汚れが落ちにくく付きやすいというデメリットがあります。または、カスタムをすることで。純正が持っていたバランスが崩れ、走行性能が落ちてしまうという事もあります。さらに、ショップにメンテナンスを依頼する場合は、通常よりも料金が高くなってしまう可能性もあります。

車のカスタムはオリジナリテイを出すために有効ですが、見た目にこだわりすぎるとこういった弊害が生まれることもあるのです。
他の、R32スカイラインのオーナーの皆様はどうしているのでしょうか。

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