2016年発売!ネット上で話題となった車トップ5

①マツダ ロードスターRF

MX-5 RF(マツダロードスターRF)

ロードスターがハードトップになったことにより、より流麗なデザインとなりネット上でも大きく取り上げられました。リトラクタブルハードトップというマツダ独自の機構の開閉時間は、約13秒。世界最速となっています。

ハードトップになることで重量増が懸念されましたが、それを補うかのようにソフトトップモデルにはない2.0リッターエンジンが搭載されたことも大きなトピックです。豊かなトルクによって、よりスポーツ性が際立つモデルに仕上がっています。


②トヨタ C-HR

トヨタ C-HR

トヨタが満を持して発売したコンパクトSUV。東京モーターショー2015でコンセプトモデルが披露されてから気になっていた人も多かったのではないでしょうか。

SUVの中でも斬新かつ思い切ったフォルムは、保守なイメージのトヨタ車デザインの中でひと際目立ちます。力強さとスポーティさを持つクーペボディは、コンセプトモデルからしっかり受け継がれています。

ハイブリッドモデルはJC08モード30.2Km/Lとクラストップレベルの燃費を実現しています。

③スズキ イグニス

スズキ イグニス

コンパクトSUVが流行している近年ですが、販売されているほとんどのモデルは、3ナンバー枠になっており、国内基準で見ればコンパクトとは言い難いのも事実。イグニスは全長3,700mm、全幅1,660mmと非常に使い勝手の良いサイズで登場しました。

マイルドハイブリッドシステムを搭載しており、燃費は25.4 km/L~と良好、価格もお手頃という魅力的なパッケージングです。スズキの歴史に残る名車のエッセンスを取り入れたボディデザインも特徴です。また、AppleのiPhoneとリンクするCarPlayを国産車で初めて搭載した車としても注目を浴びました。

④日産 ノートe-power

日産 ノートe-power

ライバルのアクアを凌ぎ販売台数ナンバー1となったノートe-power。レンジエクステンダーEVシステムは、エンジンは積んでいますが、あくまで発電用、動力源となるのはモーターとなります。それゆえに、加速はスポーツカーなみにスムーズ。さらに燃費は37.2km/Lを達成。インフラがまだ十分とは言えないEVと比べても実用性は非常に優れています。

このレンジエクステンダーEVシステムは次世代エンジンとして、今後より注目されていくことでしょう。

⑤ホンダ NSX

オートカラーアウォード2016特別賞(ホンダNSX)

ホンダの最新技術の集大成とも言えるハイスペックスーパーカー。3.5リッターV型6気筒ツインターボエンジンと3つのモーターを搭載するハイブリッドシステムを採用しています。

日本が世界に誇るスーパーカーには日産のGT-Rがありますが、エンジン搭載位置がフロントのGT-Rに対して、NSXはミッドシップとなるため、後部座席がありません。まあ、GT-Rのリアシートもおまけみたいなものですが…。比較されることの多い2台ですが、コンセプトも大きく異なるため、簡単に比べることもできないのです。

車体価格は2370万円!賛否両論ありますが、車として申しぶんのない性能であることは間違いありません。一生に一度はこんなハイスペックマシンに乗ってみたいものですね。すでに各方面で試乗記事が公開されていますが、実際の発売は2017年2月27日。現在は受注期間となっています。

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