踏み間違いによる死亡事故が多発?!簡単にできる予防策5選

原始的ですが「どこかに書いておく」

原始的ではありますが、右がアクセルで左がブレーキだと、フロントウィンドウの下など、運転する際視界に入りやすい箇所に書いておくのが良いのかもしれません。

踏み間違いは、意図的なものではありません。一時的に「どっちがどっちだか忘れる」からこそ起きてしまうのですから、「どっちがどっちなのか」を明記しておけば良いのです。

他人に見られたら恥ずかしいかもしれませんが、大きな事故を起こすより断然良いのではないでしょうか?視界に入っていれば、どちらがどちらだか忘れる方が難しいはずです。

サイドブレーキをかけて試してみる

サイドブレーキ

どちらがどちらか忘れてしまった場合、サイドブレーキをかけた状態で足元のペダルを軽く踏んでみましょう。

アクセルであればエンジンが唸りますし、ブレーキであれば何も反応しません。サイドブレーキがかかっていれば、軽く踏む程度であればエンジンが鳴る程度で前進しません。そこでどちらがどちらなのか思い出すはずです。

サイドブレーキは決して飾りではありません。安全のためにも活用出来る物ですよ。

左足でのブレーキを心がけてみる

ペダル

踏み間違いの根本的な問題として、右足だけでアクセルとブレーキの両方を踏むことにあります。同じ足で異なる場所にあるペダルを踏む。そのため、ついつい場所を間違えてしまったりパニック状態になって冷静に対処出来なかったり…となってしまいます。

そこで、常日頃から左足でブレーキをするよう心掛けてみることで、「ブレーキは左足、アクセルは右足」と体に染み込ませますので、踏み間違いそのものを軽減出来るかもしれません。少々面倒ではありますが、「体に覚えさせる」という点では有用かもしれません。

踏み間違い防止装置がある車を買う

日産 ノート V セレクション+SafetyⅡ

昨今ではアクセルとブレーキの踏み間違い防止機能が用意されている車も登場していますので、自分自身でどうしても忘れてしまう…という自覚症状がある場合、先進安全装置が用意されている車に乗り換えるのも手です。

また、踏み間違い防止機能のみならず、他にも安全装備が多数装備されていますので、踏み間違い以外の面でも安心した運転が可能になるはずです。

踏み間違い事故防止装置を付ける

日産 踏み間違い事故防止

わざわざ踏み間違い防止のためだけに新しい車にするのはさすがに抵抗が…という人も多いでしょう。

そのような人には踏み間違え防止装置を搭載してみてはいかがでしょう?取付け式なので元々踏み間違い防止装置が無い車にも取り付けられます。新車を購入するよりは予算面でも負担が軽減されますので試してみてはいかがでしょうか?

人為的なミスはなかなか「0」にするのは難しいかもしれません。ですがちょっとした工夫や対策によって防げる可能性が高まるのも事実です。

「そんな対策をしなくても大丈夫」と思っている人も多いかもしれませんが、事故が起きてからでは遅いのです。今一度真剣に、対策等を見直してみるのも良いかもしれませんね。

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