2017年春公開予定のワイスピ8で使用された車!ランボルギーニ ガヤルドがSEMAショーで早くも発売開始!

SEMAショーって何?

ガヤルド

SEMAショーとは、日本のオートサロン、ドイツのエッセンショーと並ぶ世界3大チューニング&カスタムカーの祭典です。SEMAはSpecialty Equipment Market Association の頭文字を取った団体名で、日本語では「特殊部品市場協会」と訳されます。

SEMAショーは今年で50回目となる催しで、毎年11月上旬にラスベガスにて開催。屋内展示場への一般入場はできませんが、屋外にもたくさんのカスタムカーや車関連のイベント、グッズ販売コーナーやドリフト実演コーナーなどがあり、こちらは誰でも無料で見学することが可能。日本の自動車メーカーや部品、用品、カスタムショップなども多数出展しています。

たくさんの日本車が登場する映画ワイルドスピードの影響で、2000年以降は急速に日本車、特にシビックやインプレッサ、スープラ、GT-Rなどのカスタム&チューニングカーが俄然増えてきています。

映画ワイルドスピードとは?

アメリカにおける映画「FAST AND FURIOUS(ワイルドスピード)」シリーズは、若者の間で国民的人気のある映画といってもよいでしょう。シリーズ(3作目除く)の主演俳優として大人気を誇っていたポール・ウォーカー氏が7作目の制作途中(2013年)に不慮の事故で亡くなったことで7作目は制作中止かと思われましたが、急遽、ポールの実弟が代役となり映画製作を敢行。2015年4月に公開となり、シリーズ最大のヒットを記録しました。エンディングの別れ道シーンは涙なしでは見られませんね。

そして、7作目で終わり?と思われた同シリーズですが、なんと8作、9作、さらに10作目までの制作および公開日まで決定しているというから驚きです。今回、SEMAショーに出展されたランボルギーニ ガヤルドは2017年4月公開予定の8作目に登場した車で、撮影を終えSEMAに出展。「FOR SALE」の表示を掲げて登場したというわけです。

ちなみに、ドミニク役のヴィン・ディーゼル氏が明かした話では、8(2017年4月)、9(2019年4月)、10(2021年4月)作の三部作となるそうですよ。

ランボルギーニ ガヤルドはどんなシーンに登場する?

ガヤルド

内容もまだ全く発表されていないので、何ともいえませんが、8作目の舞台はニューヨークとアメリカ西海岸周辺になるようです(ヴィン・ディーゼル氏をはじめ、出演者たちのSNSによって判明)。

そして、SEMAに出展したガヤルドの「FOR SALE」の看板の下に小さく出演シーンと思われる写真があります。確かにこの青いガヤルドが写っていますね。場所は屋内の駐車場、それも何十台もの車を保管できる巨大な立体駐車場が室内にセットされています。数多くのスーパーカーを所有する大富豪の駐車場でしょうか?

ガヤルドのエクステリアを担当したのは日本?!

ガヤルド

ガヤルドのボディワークを担当したのは日本の新進カスタムメーカー「リバティウォーク(LB)」です。LBは2009年のSEMAショーにLB☆Performanceランボルギーニ ムルシエラゴを初出展し強烈なインパクトを与えて以来、東京オートサロンやSEMAショーに数多く出展。

独創性あふれるカスタムメイドなクルマを世界に発信し、瞬く間に世界のカスタムファンに知られる存在となりました。旭日旗をモチーフにしたブランドマークが「日本発」をイメージしています。

ガヤルド

まだ映画が公開されていないうちから、劇用車が売りに出されるとはさすがアメリカ!「FAST8」にはガヤルドをはじめ、数多くのストリートレーサーやスーパーカーが登場予定です。楽しみですね。

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