中古車はどう選んだらいい?申し込む前にチェックしたいポイント10選!

はじめに、車種・年式・グレードの3点を確認!

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中古車が欲しい!中古車を買おう!と決めたとき、多くの人がまず、最初に考えることはどんな車種にするか?年式は?どのグレードにする?ということでしょう。

この3点のうち、とくに車種と年式は中古車価格とタマ数(中古車市場に流通する台数のこと)に大きく絡んで来ます。好みの車種が希望の価格で欲しい時期までに探せるかどうか?中古車は新車と違って、完全に自分の理想に合致した車と出会うことは難しいかもしれません。

ですが、今は、オンラインで日本中から目当ての中古車を検索することが可能です。遠く離れた中古車販売店で売られている車を購入することだって可能です。

また、なかなか見つからない場合は、どうしてもその車種じゃないとダメなのか?似たコンセプトの車でも良いのかどうか?など、選択の幅を広げてみることも大切です。

ボディカラー・車内装備のオススメは?

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中古車市場での人気カラーは、新車と同じく全般的には無難な、白、シルバー、黒が人気です。

ただし、車種によってもちろん大きな違いがあります。ミニバンなど表面積の大きな車や大型セダンなど高級感をアピールする車においては、やはり白か黒、シックなボディカラーが人気ですね。赤や黄色など派手な色はそもそも、ボディカラーの設定がないミニバンがほとんどです。

しかし、一般ユーザーが乗るコンパクトカーにおいては、白いボディカラーは営業車のように見えて敬遠されることもあります。コンパクトカーは女性ユーザーが多く乗ることもあり、赤やピンク系、パステルカラーの黄色やグリーンなどが人気ですね。

また、特定の色がそのメーカーのイメージカラーになっているような場合、例えばアルファロメオなら赤、最近のマツダ車ならソウルレッド・プレミアム・メタリックといったカラーが人気です。色にこだわらないという人ならあえて不人気カラーを探すのも一考。車種によっては人気色と不人気色では中古車価格に50万円以上の差がつくことも珍しくないのです。

また、装備はグレードによって異なりますが、多ければ多いほど良いというものでもありません。カーナビや空気清浄機付きエアコンなど、ほんとに自分が欲しい装備をチョイスしましょう。装備が多ければ、その分故障の可能性も増えることになります。

走行距離の目安は何万キロ以内?

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かつては5〜6万キロを超えたら買う意味無し!なんてことも言われていましたが、今の車、特に日本車は10万キロを超えても全く平気です。

日本の自動車ユーザーは中古車を買う際、走行距離にこだわる傾向が強いのはいまだにありますが、これからその車を買ってどれくらい乗りたいか?

または、年間何キロくらい乗る予定か?を考えてみると良いでしょう。もちろん距離だけではなく年式も考慮しましょう。乗りつぶすつもりか、買った中古車のリセールバリューまでを考えて乗るのか?によっても変わってきます。

車検時期・モデルチェンジの時期にも注目。

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中古車を買う上でチェックするのは距離や年式の他に「車検時期」も要チェックです。

残車検の期間が3か月しかない車と丸々2年ついている車とでは、やはり長い方が安心して乗れますよね。車検はやたらお金がかかるというイメージもありますし、車検を取ったばかり、または2年車検付(購入が確定してから中古車店側で車検整備を行うという意味)であれば整備も行き届いているはずなので、安心感が違います。

またモデルチェンジのタイミングも重要です。

一般には新車と変わらない形の中古車は人気がありますし、それがモデルチェンジすると旧型となった中古車は人気が下がります。

しかし、モデルチェンジした結果がうまくいかなかった場合、前の型のほうが良かった!というユーザーが多くなると旧型の中古車が俄然人気が出ることもあります。

ライバル車も忘れずに!

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新車を買うときにもライバル車と競合させ値引きを引き出すことはよくあることですが、中古車でも目当ての車のライバル車について価格を調べてみると良いでしょう。

もちろん、新車のように「競合させて値引き」ということではありません。

例えば、日産セレナが欲しい!と思ったとき、セレナだけではなく、ノア、ヴォクシー、ステップワゴンなどのライバル車の中古車もチェックしてみることです。ボディサイズやミニバンとしての使い勝手、燃費などあまり変わらないなら安い方がいいですよね。

アフターケア保証は付いている?

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中古車だからこそ、重要になってくるのがアフターケア保証です。

メーカーが販売する「認定中古車」ならどこもだいたい1-2年の保証を付けて販売しています。

また、新車保証(国産車なら5年10万キロが主流)期間内であれば、オーナーが変わっても保証を引き継ぐことができます。

さらに、有料で保証を付けるサービスを展開している大手中古車販売店も増えています。初めての中古車ならば最低でも1年間の保証が付いた車を選ぶようにしましょう



 

 

新車とほぼ変わらない性能でリーズナブルに買える中古車。レアな車種も時間をかけて探すと見つかるかもしれません。

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