一瞬レクサスに見える新型アクア…どんな姿になる?

レクサス風グリルの可能性は?…押しの強いフロントマスクになる!?

2013年のモーターショーで展示された「PremiAqua」はレクサスのスピンドルグリルを彷彿とさせる押しの強いフロントマスクが実に印象的なモデルでした。

残念ながらこの姿のアクアは販売されませんでしたが、フルモデルチェンジとあればこれくらい押しが強くスタイリッシュなデザインを期待したいところ。

実際、新型プリウスはかなり「攻めた」デザインになっており、ハイブリッド=エコカーというイメージを覆しつつあるのも事実。このアクア、プリウスといったトヨタのハイブリッド2車は、若者にも高い支持をうけています。

アクアの購買層のボリュームゾーンは40~50代とされており、現行モデルはスタイリッシュながらもある種「無難」なデザインでもあり、どこまでトヨタが攻め込むのかも興味深いところですね。

気になる燃費は45km/Lとも噂される新型アクア

アクア

現在、アクアの兄貴分のプリウスの燃費が40km/L超えをしており、非常にインパクトある存在になっています。

小型軽量となるアクアはこの数字を超えるのは間違いないと目されており、ガソリン使用のエンジンでの「世界で最も低燃費な乗用車」という称号を取り返すのは間違いないでしょう。気の早い噂では45km/Lを実現するのでは、とも。しかし、これまでのハイブリッドの進化を見る限り、この数字は極めて現実的ともいえるのではないでしょうか。

エンジンの更なる低フリクション化、回生エネルギーの強化など、損失をより低減させる事がハイブリッドモデルの「正常進化」であり、デザイン以上にトヨタは力を入れてくるのでは?と考えます。

また三菱の一連の不祥事を受け、この燃費数値には各メーカーシビアになっていますし、消費者たるユーザーも過敏になってきています。

カタログスペックと実用燃費の乖離、という点でも、どこまでスペックに近い燃費を出せるのか非常に気になるところでもありますね。

安全装備も更なる充実間違いなし

トヨタセーフティセンスP

現行アクアには衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスC」が塔載されています。

カメラとレーザーレーダによるプリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームといった装備内容。これにレーダークルーズコントロール等装備を向上させてる「トヨタセーフティセンスP」にアップデートさせるのではないでしょうか。

現在必須ともいえる運転支援機能。人気車種No.1に恥じない装備となるのは間違いないでしょう。

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