アルト対決!アルトターボRSとアルトワークス、買うならどっち?

アルトターボRSとはどんな車?

スズキ アルト ターボRS

アルトターボRSの外観上の特徴は、ベースとなるボディカラーにレッドのアクセントカラーが使われている点。内装もエアコンのルーバーやシートにレッドのアクセントが添えられ、スポーティさを掻き立てています。一目でアルトのスポーツグレードであることが分かるデザインと言えるでしょう。

また、ベースのアルトが自然吸気エンジンなのに対して、こちらはターボエンジンを搭載。5ナンバーサイズのコンパクトカーから乗り換えても不満がないほどの動力性能を誇っています。サスペンションもアルトワークスのように締め上げられている訳ではないのでどちらかというとコンフォート寄りのモデルと言えます。


■アルトターボRS
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,500mm
ホイールベース 2,460mm
車両重量 670~720kg
エンジン 直列3気筒インタークーラー付ターボ
駆動方式 2WD・4WD
総排気量 658cc
最高出力 64ps/6,000rpm
最大トルク 10kgm/3,000rpm
JC08モード燃費率 24.6~25.6km/L
販売価格 1,293,840~1,415,880円

アルトワークスとはどんな車?

アルトワークス

アルトワークスの外観はアルトターボRSに比べると、やや落ち着いた印象です。しかし実際には、こちらのアルトワークスの方がスポーツグレードとして位置付けられています。

まず最大の違いは、5速MTのラインナップがあること。先に発売されたアルトターボRSには設定されていません。さらに、アルトワークスでは前席にスポーツカーさながらのレカロシートを採用。高いホールド性でスポーティな走りを支えるとともに快適性の向上が図られています。

その他の違いとしては、エンジンがややスポーティな味付けがされていること、KYB製のやや硬めのサスペンションが採用されていることが挙げられます。ただし、その軽自動車らしからぬ装備故に、価格がやや高めに設定されています。


■アルトワークス
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,500mm
ホイールベース 2,460mm
車両重量 670~740kg
エンジン種類 直列3気筒インタークーラー付ターボ
駆動方式 2WD•4WD
総排気量 658cc
最高出力 64ps(47kW)/6,000rpm
最大トルク 10.2kgm/3,000rpm
C08モード燃費率 22.0~23.6km/L
販売価格 1,509,840円~1,617,840円

アルトターボRSとアルトワークス、どちらがオススメ?

アルトワークス

どちらもアルトのスポーツグレードではありますが、アルトターボRSはアクセントのあるデザインに対して、アルトワークスは落ち着いたデザイン。そのパッケージングには明確な違いがあります。

外観はともかくとして、どちらがオススメか。両車はそれぞれに特色があるため、何を重視するかで変わってくると考えます。

普段使いがメインでベースのアルトの加速性能ではちょっと物足りないという方や、乗り心地を重視される方はアルトターボRSがおすすめです。一方、専用チューニングのエンジン、硬めのサスペンション、レカロシートなど走りの楽しさを重視される方にはアルトワークスがおすすめと言えるでしょう。


いかがでしたでしょうか。あなたのライフスタイルを想像しながらぴったりな一台を選んでみてください。

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