桜や椿を楽しむなら外せない宿”海石榴”とは?

海石榴(つばき)とは?

海石榴

奥湯河原で静寂と自然の音響の中に佇む数寄屋造りの宿が海石榴。老舗料亭旅館であり季節の食材を用いて滞在するお客様に贅沢なまでの懐石料理を提供しています。また、都心から1時間40分ほどで足を運べる気軽さと柔らかな湯で有名な温泉が日々のストレスやドライブの疲れを癒やします。

3月末から4月上旬にかけて桜が旬となっており、これから旅行を考えているカップルやファミリーにはもちろん、一人旅を計画中の方にも是非足を運んでいただきたい旅館となっています。

今が見ごろ…一面ピンク色の山桜と椿、海石榴の散策路

海石榴

海石榴の敷地内の連山では3月末から4月上旬にかけて、一面を700本もの桜でピンク色に染め、滞在を愉しむお客様を歓迎します。また、11月から時期をずらして咲き続けている2000本もの椿の白やピンクも山桜に色を加えています。お客様を春の草花の香りで包み込み、都心で忙しい毎日を送っている方々の心と身体を癒やします。

海石榴での過ごし方

海石榴

海石榴を目一杯満喫するのであれば14時からチェックインすることをおすすめします。
門をくぐり静寂さの中に佇む数寄屋造りの宿が海石榴。館内に入ると伝統のある造りと季節花がお客様をお出迎えします。チェックインを済ますとおしぼりと和菓子、お抹茶を窓辺でいただき一息。その後は仲居さんがお部屋に案内してくれるのですが、お部屋は全て椿のお花の名前になっており、途中の廊下には椿の写真が多く飾られているため、お部屋に着くまでも愉しむことができます。

海石榴

お部屋は自然の景観•音響と木の温もりを感じながら寛ぐことができ、老舗温泉宿だからこそ味合うことのできる柔らかな源泉の客室露天風呂で心と身体を癒やします。

また、夕食の時間までは桜が咲いている散策路に足を運んでみてはいかがでしょうか。桜の花々が皆様を楽しませてくれます。

散策を満喫しお部屋に戻ったら、明治時代の文豪である夏目漱石や島崎藤村らが愛した湯河原の湯を大浴場で楽しみます。柔らかな湯に気持ちがくつろぐこと間違いなし。

海石榴

大浴場の後は夕食です。”素材の持ち味を活かす”を形にしており、料亭旅館だからこそお客様に提供できる夕食メニューとなっています。


<春の御献立一例>
食前酒 銘 春の宵
先付  春風の香り 蓬豆富とのびるの美味出汁
前菜  那須産独活木の芽和え
    伊豆産花山葵酢浸し、糸賀喜
    江戸前穴子有馬煮
    霞ヶ浦産白魚白扇揚
    箱根たけのこの焼霜造り
    出羽横手産こごみ沖八方
    天城軍鶏のし鳥
    琵琶湖産もろこ旨煮
    サーモン手まり寿し
    北海道産蝦夷鮑柔煮
椀物  八戸産あいなめ沢煮椀
向付  竜飛産本鮪
    北海道産雲丹   
    駿河湾産の縞鯵 青利烏賊
    江戸前しゃこ 伊豆天城の本山葵を添えて
焼八寸 南足柄産相州牛フィレステーキ
    伊豆近海産太刀魚のスモークと三島産西麓野菜のビシソワーズ
温物  海石榴名物 壱岐五島のすっぽんのつみれ鍋
止椀  愛知早生蕗と庄内麩の赤だし
香の物 自家製漬け比べと登別藤崎わさび園の山葵昆布
    房総産菜の花昆布〆
    三島産西麓産カリフラワー甘酢漬け
    自社農場長芋諸味噌
    伊勢産浅蜊時雨煮
御飯  北斗産ふっくりんこの釜炊ご飯
デザート 自家製フルーツみつまめ
     桜ジェラート
     北海道産こしあんのクレープ包み

※写真も一例です

食事を終えた後は、ラウンジで寛いだり、女性であれば”ichirin”でスパエステを贅沢に愉しんではいかがでしょうか。

海石榴

翌朝はお部屋で味合う小懐石料理で始まります。朝食は、自社農園のトマトジュースから始まり、ごはんは釜炊きの北海道産ゆめぴりかを味合うことができます。

チェックアウトまでの時間は、お部屋の温泉などで最後の一時を楽しみましょう。

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