ハイエースがフルモデルチェンジで300系に!? 2018年頃に発売か!

キャブオーバーからセミボンネットへ

トヨタ アルファード(hans-johnson)

ハイエースは昔から運転席の下にエンジンがある『キャブオーバー』型と言われる形式をとってきました。この形式はボンネットが無いため、キャビンを広く取れるというメリットがありましたが、衝突安全性などは劣ります。安全性への配慮が強く求められるようにもなっておりますので、アルファードのような『セミボンネット』型になるのではないかと言われています。

『セミボンネット』型は運転席の前にエンジンがあり、短いボンネットの中にエンジンが収まりますので、衝突時の衝撃を吸収しやすく安全性を高めることが可能になります。しかし、ボンネットの分、キャビンはどうしても狭くなってしまいますので、積載性や居住性という面では今よりも劣るかもしれません。

次期ハイエースの発売時期は?

トヨタは現在、2017年~2018年にかけて「働くクルマ」の導入・改良を加速させていく計画があります。これはタクシーやセンチュリーなどのハイヤー車両、そしてハイエースのような業務用で使われる車の刷新を意味します。

そして、今の200系は2004年に発売され、既に12年が経とうとしています。一般的にこのような商用車にモデルチェンジサイクルは一般車よりも長くとられる傾向がありますが、過去の100系で15年、50系では13年のスパンでしたので、200系はあと1-2年と見るのが妥当でしょう。

上記の点を考えると、2017、2018年頃の発売の可能性が高いことが分かりますね。最近はクルマは進歩がめざましく、様々なハイテク装備なども満載で燃費や環境面でも大きく進化しています。次期ハイエースはそれらの技術もふんだんに取り込んだ、新しい商用車の形を提供してくれるのではないでしょうか。デザインがどうなるかも含め、登場が待ち遠しい一台ですね。

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