【東京オートサロン速報】最高出力1000馬力超え…世界最速を目指すトップシークレットのGT-R達!

オートサロン2016に出展のトップシークレットのチューニングカー

トップシークレット

世界最速を目指すTOP SECRET「Super GT-R 1000」

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TOP SECRETといえば、世界最速を目指し続けていることでしられています。そこで培われた技術をストリート仕様にフィードバックする、というのがコンセプト。今回展示のR35GT-R 「SUPER GT-R 1000」は、そんな技術がふんだんに使用されているマシン。

Greddy TD06-23G改、HKS 3.8Lキット、TOPSECRETスーパーサージタンクPro、インダクションキット、エクステンション他を用いてのスペックは1002ps(737.0 kw) / 7000 rpm トルク 110kg(1,078.7 Nm)/ 4500rpmという凄まじいもの。

現代でも一線級のスペックをもたらした、R32 GT-R Johnny

展示車両はR35が主体となるGT-Rですが、TOP SECRETのブースには白いR32GT-Rも鎮座。リリースから26年ほど経過しており、R32の面構えを見るとなんとなく懐かしさを感じてしまう…そんな時代になっているともいえますね。

TOP SECRET製のエアロパーツ、チタンマフラーのほかに、エンジンはRB26DETTをHKSのキットで2.8Lにボアアップ、タービンはT517Zをカスタムしたものを二基搭載。オリジナルにとらわれず、現代においても一線級といえるポテンシャルをもたらした一台に仕上がっています。

洋食とチューニングのコラボ!?R35「三代目たいめいけん」

ブースで一際目を引くレッドのR35GT-Rが、「三代目たいめいけん」。

その名のとおり、三代目たいめいけん社長がTOP SECRETにカスタムを依頼したという、「愛車」なのです。ポイントはタービン換装で700馬力を発揮するところと、やはりガルウイング(バタフライタイプ)が採用されていることでしょう。「速さだけじゃなくかっこいいこと、美味しいだけじゃなく見た目も大事」という料理にちなんだコンセプトが個性的。ぜひ実物をチェックしてみてくださいね。

R35GT-R HA HONDA

トップシークレット GT-R

このGTRには油圧の車高調がついており、車高を任意で調整できるのが肝。街乗りでも場面に応じて車高を上げられるのは、アドバンテージ。あくまで「公道仕様」というこだわりのカスタムも、TOP SECRETのコンセプトといえますね。

是非ブースでヴィヴィッドなGT-R達をチェックしてください!

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