車重わずか490kg!? スズキ製660ccエンジンを搭載した「セブン160」とは?

スズキ製660ccエンジンを搭載した「セブン160」

ケータハム セブン160

1973年以降、ケータハム社によって販売されているセブンですが、現在はスペックなどの違いによる4モデルがラインアップされています。

そのラインアップのなかでエントリーモデルの位置付けになるのが、セブン160です。わずか490kg(本国発表/乾燥重量)の車体に660cc直列3気筒エンジンを搭載した160は、セブンの精神を体現した、もっとも身近に楽しむことができるモデルです。

走りに特化した軽スポーツというと、ホンダ S660が真っ先に思い浮かぶ方が多いと思いますが、このセブンも日本の軽自動車規格を満たすよう設計された、軽のスペシャリティなのです。0-100km/h加速は、軽自動車としては驚異的な6.9秒!下手な普通車よりよほど速いですね。

ケータハムは、この車が軽自動車に新水準のドライビングの楽しさを導入するモデルだともうたっています。

【ケータハム セブン160】
エンジン:スズキ製 直列3気筒ターボエンジン
排気量:660cc
最高出力/最大トルク:80ps/10.9kgf・m
重量:490kg
最高速:160km/h
0-100km/h加速:6.9秒
車両価格(税込):399.6万円~


それでは、セブン160の上位にあたる他の3モデルの主要スペックも見てみましょう。

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