チューニング費500万円以上?!テックアートによるポルシェのチューンドカーたち

個性を重んずる「テックアート」

1987年に創業したテックアートは、1995年に独自のWMI(世界自動車製造業者識別番号)発行を許された自動車メーカーに認定され、ドイツチューナーグランプリでも優勝するなど、モータースポーツ分野でも実績を上げているブランド。

すべてのボディーパーツは開発段階から風洞実験場を行い、入念なチェックが繰り返されるとしていますから、個性的でありながらも、非常に高品質なパーツを提供しているブランドといえそうですね。

そんな「テックアート」、どんなクルマを仕上げているのでしょうか。

ポルシェ・991 turbo S

チューニングメニューは、フロントスポイラー、エアチャンネルトリム、エアアウトレットヘッドライトカバー、カーボンドアミラー、サイドスカート、リアディフューザー、リアスポイラーⅡ、リアルーフスポイラー、リアマフラー、テールパイプ、、スプリングキット、アルミペダルセット、アルミフットレスト、パドルシフト、フロアマット、イルミエントランスモール、これら総額で約3,525,000円。

マフラーのみでも85万円…どんなサウンドになっているのでしょうか…。

次ページテックアートによるケイマン、カイエンのカスタマイズ…

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