周知の事実?本当は速くならないチューニング7選

④プレミアムガソリン

ガソリン

レギュラー仕様に入れても意味がない…。厳密に言えば、ハイオクのほうがレギュラーよりも大きな爆発力を得られるはずなので、パワーアップに繋がります。

しかし、そのアップ率はわずかで、体感できるほどではではないということでしょう。

⑤大げさなエアロパーツ

これもリアウイング同様、本格的にサーキットで走るわけでなければ、効果の少ないパーツですし、むしろダウンフォースを稼ぐために付けることが多く、直線だけで比べたら遅くなります。

ドレスアップ系カスタムの中でもかなりコストが掛かるのはこうした外装パーツです。むしろ縁石等にヒットするといった余計な気苦労を背負ってしまう気もします。

⑥ブレーキキャリパーペイント

ブレンボなどの赤、黄色といった原色系のキャリパーは見映えがします。足元のワンポイントとしてやりたくなるのもわかりますが…色を変えても、制動力は変わりませんね。

⑦ステッカーチューン

決して速くはなりませんが、お気に入りのステッカーがあれば、ついつい貼りたくなってしまうもの。ある意味気分は上がりますから、結果としては速くなる
可能性はあるのかも!?

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