周知の事実?本当は速くならないチューニング7選

①リアウイング

リアウイング

ダウンフォースは、確かにセッティング次第で向上します。しかし、公道を走るのにそれほどダウンフォースは必要ないですよね。むしろ抵抗が増える分、燃費の悪化に繋がります。最近のエコカーは、エンジン効率はもとより「空力」まで重視しています。

ちなみにF1マシンはアクセルをオフにするだけで、物凄い抵抗(ダウンフォース)で、まるでブレーキをかけるようにスピードが落ちるそうです。

実際のところ、ほぼ「ドレスアップ」という色合いが強いチューニングでしょう。

②ショートインテークパイプ

熱い空気が入って逆に酸素濃度が薄くなるとコメントされていますが、取り回し次第なのでしょうか…。使っている方のレビュー等をチェックしても、効果があるかよくわからない、という評価も散見されます。

③大型マフラー

セッティングをしっかりとすれば、大径マフラーに交換する事で出力を上げる事はできると思いますが、サウンド・ルックス重視のカスタムではパワーアップにはつながりません。また奇抜な(竹やり等)タイプも散見されます。

交換するならくれぐれも車検に適合するもので公道を走りましょう!

次ページ速くならないチューニング④〜⑦

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