エルグランド、アルファード…6人以上乗れる速い車5選!

トヨタアルファード/ヴェルファイア(V6エンジン搭載車)

ヴェルファイア特別仕様車 Z“Aエディション・GOLDEN EYES”

2002年に登場したアルファード、2008年に登場したヴェルファイアには、必ずV型6気筒エンジンを搭載したパワー溢れるモデルがラインアップされていました。

現行モデルは最高出力280ps、最大トルク35.1kgm(344Nm)を誇る3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載。直列4気筒モデルの2.5リッター版とは、馬力で約100ps、トルクは10kgm以上の差があるため、速さの違いは歴然です。

これだけのパワーですので、2tを超える車重を軽々と引っ張ります。またアルファード/ヴェルファイアにはハイブリッドモデルも設定されていますが、こちらも十分な速さを誇ります。

日産エルグランド(V6エンジン搭載車)

エルグランド

トヨタアルファード/ヴェルファイアのライバルとして君臨する日産エルグランドにも3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載したモデルが設定されています。

日産が誇るVQエンジン。そのVQエンジンの中でもエルグランド用にチューニングし直されたVQ35DEエンジンを搭載。こちらは、280psの最高出力と、35.1kgmの最大トルクを誇ります。

さすがは日産の車だけあって、高回転域まで気持ちよく回りスポーティな排気音を奏でる、というミニバンとは思えない演出までされております。

エルグランドと言えば、先代では当初3.5リッターV型6気筒エンジンのみに絞り販売されていましたが、こちらも相当な速さで、大きなインパクトがありました。

ホンダ エリシオンプレステージ(V6エンジン搭載車)

エリシオンプレステージ

2013年に日本国内での販売が終了したホンダ エリシオンの上級モデル、エリシオン プレステージには、販売途中から、最高出力300psを発生する(4WD仕様は279ps)3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載したモデルが設定されました。

それにあわせてタイヤは大径化、足回りにも専用チューニングが施され、加速性能は、当時の日本国内製ミニバンの中ではピカイチでした。

このエンジンは、何を隠そうホンダのフラグシップセダン、レジェンドに搭載されていたものと同じです。最高出力300psは、これまで発売された国内向け日本製ミニバンでは最大でした。

車内に目を向ければ、運転席と助手席の間には大型のコンソールボックスを設置。ウォークスルーがない代わりに、ドライバーを囲うように配置されたインテリアが、上級モデルらしさを演出していました。

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