【動画】ポール・ウォーカーも絶賛したマインズR35 GT-R!1000馬力超えの実力は?

GT-R

ポールウォーカー

映画ワイルド・スピードシリーズで一躍、有名になったポールウォーカー。モデルデビューは2歳の時だったそうです。

その後、子役として活躍し、カレッジ在学中に本格的な俳優活動を開始しました。

188cmの長身、ブロンドの髪とスカイブルーの瞳…完ぺきな美男俳優として1999年の『バーシティ・ブルース』、『シーズ・オール・ザット』あたりから徐々に注目を浴びるようになり、2001年ヴィン・ディーゼルと共に出演したアクション映画『ワイルド・スピード』が大ヒット。

その後、3作目(TOKYO DRIFT)を除く全シリーズに出演し、世界的にも知られる俳優へと成長しましたが、2013年11月30日に自動車事故で亡くなりました。ワイルド・スピード最新作「SKY MISSION」制作中でしたが、生前に撮影した部分とポールの弟二人+CGによって、「FF7」の中でポールウォーカーは蘇っています。

ポールの愛車は、想像を絶するすごさ!

自宅に所有する車は、BMW M3複数台、初代コルベット、ランボルギーニガヤルドなど複数台、マスタングGT、マスタングエレノア(映画60セカンズでおなじみ)、フォードGT40,フェラーリF40、BMW M1。

…そして、中でも一番のお気に入りが『ワイルド・スピードX2』で乗った日産・スカイラインGT-R BNR34だったそうです。この時期のGT-Rは輸入制限がかかっていて輸入するには相当な手間が必要だったと思われますが、苦労しても手に入れたかったのでしょうね。

ポールウォーカーがの入れ込みようがうかがえます。

チューニングショップ MINE’S

ポールも訪れたことがあるチューニングショップ、マインズは、神奈川県横須賀市にあります。

モータースポーツチューニングショップとしては30年の歴史を持つ、日本有数の老舗ショップ&パーツメーカーです。電子系チューニングを得意とし、エンジン制御チューンドロム「VX-ROM 」はあまりにも有名。

スカイライン R34GT-R、R35GT-Rを中心に、ランエボ、レガシィ、インプレッサ、フェアレディZなどのアフターパーツの販売や商品開発、製造、それらの取り付け等を行い、幅広い商品ラインナップを取り揃えています。サーキット走行によるデータの蓄積、走る・曲がる・止まるという車の3大要素を高次元でバランスさせ、ノーマルの素材を活かすチューニングコンセプトは、ヨーロッパ自動車メーカーの精神に通じるものです。

また、マインズのクルマ作りの特長として、“ Simple is Best ”を実践し、美しい車作りを追及しています。

マインズR35 GT-R

今回ポールが試乗したマインズR35 GT-Rはマインズ渾身のチューニングが施されています。

エンジンはスーパーレスポンスコンプリートエンジン Ver.4.1を搭載。スーパーレスポンス シリーズの頂点に位置するこのエンジンは、従来の特長であるレスポンスを重視し、排気量を4.1Lにまで増大。

専用ピストンには高強度と軽量化という相反する関係が絶妙なバランスで保たれています。ストロークUPのデメリットを克服し、個々のパーツにこだわりぬいた結果1000馬力オーバーを狙えるポテンシャル。

マインズが描く理想のエンジン像は、0-400mやMAX SPEEDなどに特化したエンジンとは別に、ストリートの延長線上に位置する高品位です。アクセルに連動した素早いエンジンレスポンスが、ドライバーの思考と車の動きの一体化を作り上げ、運転する楽しさを演出しています。

来日した際にポールはマインズを訪れました。マインズGT-Rに試乗した際の動画です。
試乗中の会話は以下の通り。

「重い、すごい重量感があるね。それでも、ニュルでとても速いんだよね、この車。スタイルはシンプルで美しいのに、踏むとすごいスピードが出る。」
ターザン山田「200mile以上のスピード出したことある?」
ポール「いや~そこまではないよ、184mileかな最高は!」
ターザン山田「どこで?どこで出した?」
ポール「フリーウェイだよ!アメリカの」
ターザン山田「え!フリーウェイで?クレイジーだ(笑)」
ポール「あとは、カリフォルニアのモータースピードウェイだね」「その時は、ポルシェGT2で180mile余裕で出ていたと思う」

~~~このあと、運転交代

ポール「日本で35GTRを運転できるなんて夢みたいだよ!信じられない!」「グリップが凄いね!エンジンがいい音だ。スペックVよりパワーバンドがスムーズ。そしてパドルシフトが軽くてシフト操作がやりやすいね。何より車をすべて思い通りに操作できるのがすごい。モンスターマシンなのに!」


と大感激の様子でした。

ポールのクルマ好き、GTR好きは想像以上でしたね。
左側通行、右ハンドルのモンスターマシンの運転もスイスイ!さすがですね。

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