三菱 新型パジェロスポーツ発売!三菱初となる8速ATを採用

タイで生まれた新型パジェロスポーツ!

パジェロスポーツは「チャレンジャー」の名で発売を開始した三菱のSUV。
2代目からはタイのラムチャバンなど海外で生産されており、日本を除く世界各国で販売されています。

新型パジェロスポーツは「Stylish&Comfortable OFFROAD SUV」をコンセプトに掲げ、パジェロを受け継ぎつつさらにスタイリッシュで快適なモデルとなりました。
フロントのデザインは「ダイナミックシールド」を採用。これは最近三菱が採用を増やしているデザインで、スポーティーかつダイナミックな次世代のデザインとなっています。

車内は目的に応じて使い分けられます

快適性を高めた車内も魅力的。3列シートで最大7人まで乗車可能で、2列目と3列目は前に折りたたむことができるタンブルシートとなっています。
これにより広い荷物スペースが確保でき、アウトドアにもぴったりです!
また、サスペンションやボディマウントの改良によって乗り心地や操縦安定性が高められています。
さらに高い技術が詰め込まれたクリーンディーゼルエンジンと、8速トランスミッションによって静粛性もアップしています。

パジェロスポーツもディーゼルエンジン復活!

最近ディーゼルエンジンが静粛性や環境性能などを改善して復権してきています。

新型パジェロスポーツでも三菱のクリーンディーゼルを採用!2.4L MIVECディーゼルターボエンジンを搭載。これによりパジェロスポーツでは14年ぶりのディーゼル復活となりました。さらに燃費の向上にも成功。エンジン本体の軽量化や、新開発の8速ATを組み合わせることで先代のパジェロスポーツよりも約17%もの燃費向上につながっています!

駆動方式の面では三菱独自の「スーパーセレクト4WD-II」を採用し、どんな道でも安定して走行できる走破性を実現しました。万が一、車両が不安定な状態になった場合も、「ASTC」により最適な駆動力に調整、エンジンとブレーキの状態をコントロールされ自動的に安定します。

90カ国で販売予定のパジェロスポーツ

これまでと同じくタイで生産される新型パジェロスポーツ。タイから販売を開始し、その後中東、オセアニア、アフリカ、ロシア、中南米など約90カ国で発売される予定です。先代のパジェロスポーツは同じく90カ国以上で販売され、2015年6月までの累計台数は約40万台にも上りました。

新型パジェロスポーツも引き続き安定した人気で販売台数を伸ばせるでしょうか。

発売は2015年秋から。日本では販売されていない車ですが、先代までのように日本に逆輸入で入ってくる可能性もありますね!

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