古い車に長く乗るのは悪いことなのか?車齢13年以上の車に対する自動車税が「15%増し」

環境負荷が大きいから増税?その根拠はどこにあるのか

古い車は、"環境負荷が大きい"という理由でさらなる罰を課すという構図です。

筆者自身、車齢18年を経た車に乗っていますが、昨年届いた自動車税の納付書には増税の詳しい理由など一言も書かれていませんでした。「環境負荷が大きいため」の一言だけです。

要するに、「そんな古い車になんか乗ってないで、さっさと新しい車に買い替えなさい」ということなのでしょう。

自動車税を払うのが嫌というわけではなく、エコカーに対する税の軽減も良いと考えだと思います。ただ、「車齢13年以上の車は環境負荷が大きい」というその根拠を知りたい…。

古い車が一律に「環境に悪影響だから罰を与える=自動車税増税」という流れは、どうしても納得できない話です。

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