スズキ カプチーノに復活の噂?S660、コペンに続く軽スポーツカーとなるか

90年代を盛り上げた軽スポーツカーのスズキ カプチーノ

1991年からバブル崩壊の影響で生産終了した1998年まで、スズキのフラッグシップモデルとして活躍したカプチーノ。
他の軽スポーツカーがミッドシップエンジンだったのに対し、FRターボエンジンを貫いたオープンタイプのスポーツカーです。

サスペンションは軽自動車としては初となる「4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンション」を採用。これは主にレーシングカーや高級車に使用されるサスペンションで、カプチーノではエンジン縦置きで生まれた左右のスペースを生かしてこのサスペンションを使用しています。

S660、コペンが発売される中、スズキは?

ホンダ S660 α

2014年に発売されたコペンが人気を博し、また2015年4月2日にはホンダからS660が発売されるという、軽スポーツカーの勢いが止まらない現在。

まるで90年代のスズキ カプチーノ、マツダ AZ-1、ホンダ ビートの3車からなる「ABCトリオ」が復活しているように、軽スポーツカーが続々と復活しています。

そんな中、ハスラーの成功で乗りに乗っているスズキがこの機会を逃すことはないはず!90年代にABCトリオとして輝いたカプチーノが復活するのではないかと多くのファンが期待しています!

もし復活するとしたら?

スズキ・カプチーノ

カプチーノが復活するとしたら、スズキの新型軽自動車をベースにすることが予想されます。候補としてあがるのはジムニーやアルト。FRにこだわるカプチーノなので、軽量化技術の優れた軽自動車がベースとして使用されるでしょう。

また、スズキは2013年、イギリスの軽量スポーツメーカーである「ケータハム」に660ccの3気筒ターボエンジンを提供しています。このことから、直3エンジン搭載や他メーカーとの共同開発なども可能性として浮かびますね!

あくまで噂の域を超えませんが、もし本当になれば楽しみですね。スズキのカプチーノが復活し、日本の軽スポーツカー市場はさらに盛り上がりを見せるのでしょうか?

今後のスズキの動きに注目です!

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