日産車で加速力が高いのはどれ?メーカー別パワーウェイトレシオTOP5!【日産編】

第5位:ローレルGC35(25-Medalist Turbo)

日本で初めて、ライトバンなどの商用車を設定しない車として発売された、日産のローレル。
1968年から2002年までの34年間販売し続け、その後ローレルの開拓したマーケットはティアナで受け継がれています。

今回ランクインしたのは8代目モデルの中でも、2002年7月モデル「25-Medalist Turbo」。
FR方式を採用し、前輪は操舵、後輪は駆動と役割分担がなされ優れたハンドリングを実現しています。
ローレルGC35 25-Medalist Turboの車重は1460kg、最高出力は280ps。
よってパワーウェイトレシオは5.21kg/PSとなり5位にランクイン!

第4位:シルビアS14(Autech-Version K’s MF-T)

スペシャリティカーとして登場し、バブル時代にはデートカーとして一世を風靡したシルビア。
1965年から2002年まで販売したものの、平成12年排ガス規制の影響を受け生産終了となりましたが、その後も何かと復活が噂されています。

4位にランクインしたのは1993年から1998年にわたり販売された6代目となるS14型、1997年10月に追加された「Autech-Version K’s MF-T」です。
このバージョンは、日産の特装車事業を手がけるオーテックジャパンにより各部をファインチューニングされており、外観も大型リアスポイラーや専用のフロントバンパーを装着するなど、差別化されています。
シルビアS14 Autech-Version K’s MF-Tの車重は1260kg、最高出力は250ps。
パワーウェイトレシオは5.04kg/psとなり、第4位となりました。

第3位:スカイラインKV36(370GT type-S)

第3位にランクインしたのは、1957年からプリンス自動車工業が販売し、その後日産に引き続かれ現在も生産が続いているスカイライン!
2006年から販売されている12代目KV36型モデル、370GT type-Sがランクインしました。

V型6気筒DOHCのVQ37VHRエンジンを搭載し、よりスポーティな走りを実現。
スカイラインKV36 370GT type-Sの車重は1610kg、最高出力は330psです。
パワーウェイトレシオは4.88kg/psで第3位にランクイン!

第2位:フェアレディZ Z34(Version-NISMO)

1969年に発売が開始された初代フェアレディZは、日本のスポーツカー技術を世界に知らしめた一台といっても過言ではありません。
今回2位にランクインしたのは6代目にあたるZ34型 Version-NISMO。

エンジンに専用のチューニングが施されたこのモデルは、標準車の336psから355psまで最高出力を向上されています。
さらに、専用の補強パーツの装備などによって、剛性向上と低振動を両立しました。
フェアレディZ Z34 Version-NISMO(2速ギヤ)の車重は1520kg、最高出力は355ps。
パワーウェイトレシオは4.28kg/psとなり、第2位になりました。

第1位:GT-R R35(NISMO)

日産を代表するスポーツカーといえば、GT-Rではないでしょうか。
R35型のNISMOモデルが見事1位を獲得しました。

VRDETTエンジンにGT3タービンを搭載し、最高出力は600psを誇ります。
またNISMOモデル専用の、気筒ごとに最適な点火時期をコントロールする制御や、冷却性能を高めるための加圧式リザーバータンクなどを装備するなど、こだわりの1台に仕上がっています。
GT-R R35 NISMOの車重は1720kg、最高出力は600ps。
パワーウェイトレシオは2.87kg/ps!日産車のPWレシオランキングの1位に輝きました。

いかがでしたか?
さすがのGT-R、当然といえば当然のぶっちぎり1位でしたね!

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事