海外からも大人気!イニD藤原拓海の愛車AE86に復活して欲しい

30年以上経っても褪せない魅力

1983年から1987年にかけて発売されたAE86。エンジンは4A-GEU型1.6L直列4気筒エンジンを搭載しており、最高出力は130ps/6,600rpmです。

駆動形式は当時主流だったFFではなくFRを採用しており、サスペンションも当時から見ても非常に単純な構造でした。

しかし単純さゆえにチューニングを楽しむ車としても人気を博しました。

高値の理由はその希少性

AE86は発売から30年以上経過していることに加え、スポーツ走行、ドリフトで使用されることが多いので車体の損傷や疲弊が目立つ車がほとんどです。
さらに当時の人気の高さゆえ絶版後も需要はとどまらず、現在では状態のいいAE86は非常に希少になっています。
それゆえ中古でありながら200万円を超えるものも少なくありません。

イニDで人気爆発!

AE86の人気に火をつけたのは…もちろんあの大人気車漫画「イニシャルD」!
AE86は主人公、藤原拓海の愛車で、多くのバトルを拓海とともにしました。
この漫画に影響を受けた若者の間でAE86トレノは大人気になりました。

日本のみならず海外からも高い評価

こちらはCar Throttleが載せたAE86レビンのレビュー動画。
乗っている人が非常に楽しそうです。

この動画には世界各国から「素晴らしい!」「こんな状態の良いAE86が欲しい!」といったコメントが多くついています。
世界中から愛されづつけるAE86。復刻版が待ち望まれます!!

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