”農道のNSX”!?ホンダ アクティトラックはなぜ農道のNSXなのか?

「農道のNSX」ことホンダ アクティ!!

1977年に産声を上げたホンダ アクティ。約40年経った今でも製造され、活躍している軽トラックです。

現行モデルはショートホイールベースを採用しているため、非常に小回りが効きます。また33kW/5,500rpmの最高出力、最大トルク59N.m/5000rpmのタフなエンジンを搭載し、軽快な走りを実現。平坦ではない農道の急な路面状況の変化にも対応出来るリアルタイム4WDも搭載しています。農家の方々が重宝する非常に高性能な軽トラックです。

軽トラで唯一のMR!!

ボディの形状からキャブオーバーに分類されることもありますが、ミッドシップ(MR)のアンダーフロアエンジンを搭載しています。スバルのサンバーはRRのため「農道のポルシェ」と称されるのに対し、MRのアクティトラックは「農道のNSX」または「農道のフェラーリ」と呼ばれています。

ホンダ アクティが何故MRのを採用しているのかというと、エンジンを後輪のすぐ前に横向きで設置することで後輪に重みをもたせ、後輪のスリップを防ぐためです。農道を走るための合理的なエンジンレイアウトですね。アクティが初代から守り続けているこだわりのエンジンレイアウトです。

今回は農道で輝きを放つホンダ アクティをご紹介しました。

農家の方々のお仕事を力強く支える軽トラック、シブいですね!

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