国内王者ランクルとイギリスの雄、レンジローバー。どっちが好み?

ランクルとランドローバー、高いのはどっち?

ランクルもランドローバーも長い歴史を持ち、抜群の知名度を誇ることは分かりました。でもやっぱり気になるのはお値段ですよね。

現在、ランドクルーザーからはZX、AX"Gセレクション"、AX、GXの4つのグレードが用意されています。

一方のランドローバーからは、レンジローバー、レンジローバー スポーツ、レンジローバー ヴェラール、レンジローバー イヴォーク、ディスカバリー、ディスカバリー スポーツがラインナップされています。

今回は、それぞれのモデルのもっとも高いグレードを紹介します!

ランクルの最上級グレード ZXは約680万円から

トヨタ ランドクルーザー ZX

ランドクルーザーの最上級グレードであるZXは、約680万円から。

本革シートをはじめ、4-Wheel AHC&AVS、VGRS、ドライブモードセレクト、LEDヘッドランプ、ブラインドスポットモニター、チルト&スライド電動ムーンルーフ、パワーシート(フロントシート)+シートヒーター(フロントシート&セカンドシート左右席)、シートベンチレーションを標準で装備します。

ランドローバーの最上位モデル、レンジローバーは約1,377万円から

レンジローバー SVAutobiography

一方、ランドローバーのフラッグシップモデルであり、最上位モデルのレンジローバーの日本国内での販売価格は、なんと1,377万円から。英国王室も認めるランドローバーの最上位モデルというだけあって、お値段もなかなか。

なかでも550psのエンジンと最高級のラグジュアリー性能を融合させたSV Autobiography(SVオートバイオグラフィー)は、2,400万円オーバーとなります。 

主な装備は、
パーフォレーテッドセミアニリンレザーシート、運転席・助手席20ウェイ電動調整シート、シートヒーター&クーラーMeridian™シグネチャーリファレンスオーディオシステム(1700W)、 ハンズフリー電動アッパー/ロワーテールゲート、LEDシグネチャーライティング付アダプティブキセノンオートヘッドランプ(ヘッドランプパワーウォッシャー付)&オートハイビームアシスト、サラウンドカメラシステム、自動緊急ブレーキ、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、アドバンスド・パークアシスト、レーンキープ・アシストと居眠り注意機能、ブラインド・スポット・アシストおよびリバース・トラフィック・ディテクション、4ゾーン・フルオート・エアコンディショナー、テレインレスポンス2オート、オールテレインプログレスコントロール、Bremboブレーキキャリパー、パノラミックルーフ(固定式、サンブラインド付き電動開閉)
と、価格に見合った至れり尽くせりの装備となっています。


ともに根強い人気を誇るランドクルーザーとランドローバー。その長い歴史は続いていくことでしょう。今後の展開にも注目ですね!

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