「ワイルド・スピード」に登場した日本車たち:日産編

車好きにはたまらない映画!ワイルド・スピード

大人気のカーアクション映画、「ワイルド・スピード」シリーズ。その第1作は2001年に公開されました。

その後、順調にシリーズ続編が公開され、最新作の公開を目前に控えています。ちなみに、これまでの作品の時系列は、公開順とは微妙に違います。

時系列としては、1作目(ワイルド・スピード)→2作目(ワイルド・スピードX2)→4作目(ワイルド・スピード MAX)→5作目(ワイルド・スピード MEGA MAX)
→6作目(ワイルド・スピード EURO MISSION)→3作目(ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT)の順に進みます。

前置きが長くなりましたが、これまでどんな日産車が登場してきたのか、見ていきましょう!

240SX

1作目「ワイルド・スピード」において、主人公ドミニクの恋人であるレティの愛車として登場するのが、240SX。S14型シルビア後期モデルの、輸出仕様車にあたります。

日産 マキシマ

こちらも1作目において、ドミニクの昔からの仲間であるヴィンスの愛車として登場。

日産 BNR スカイライン GT-R

シリーズ2作目、「ワイルド・スピードX2」において、もう一人の主人公であるブライアンが中古車店で購入する車。
作中で、ブライアンはほかにも多くの日本車を操ることで知られています。

フェアレディZ Z33 Veilside仕様

東京を舞台にした作品として日本でも大きな話題を呼んだ3作目、「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」に登場した、フェアレディZ Z33。
Veilside仕様とトップシークレット仕様が登場。

※写真はイメージ

S15 シルビア

同じく3作目に登場したのは、S15型シルビア。パーキングのバトルでハンがショーンに貸した車で、「ドリフト界のモナリザ」と呼ばれています。

スカイライン GT-R

最後に紹介するのは、往年の名車、スカイラインGT-Rです。

こちらは5作目の「ワイルド・スピード MEGA MAX」において、ブライアンが恋人のミアとともにブラジル・リオデジャネイロに逃亡する際に使用しています。


ほかにも、エキストラ的な登場の仕方も含めれば、まだまだたくさんの日産車が登場してきた「ワイルド・スピード」。

アクションシーンやストーリーもさることながら、「ワイルド・スピード」の一番の醍醐味はなんと言っても登場する車にあります。

そして、日本車が非常に多く登場するのも、日本のファンにとっては嬉しいことですね。

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