インパクトありすぎ!車幅が広くて日本では走りづらい車4選!

日本では1,800mmが一つの基準値になっている?

社団法人全国軽自動車協会連合会の調査によると、日本にある道路の内、84%の平均幅が3.7mであるそうです。

つまり片側の道路の幅は1,850mm、車の幅も1,850mm未満でなければすれ違う際に支障をきたします。そういうわけで、国産メーカーの車の多くは車幅を1,850mmから少し余裕をもって1,800mmまでに抑える傾向があります。

一方で海外産の車には車幅が2,000mm近くのものがたくさんあります。それでは、ボディタイプごとに見ていきましょう!

セダン:リンカーン タウンカー

1981年から2011年までの製造・販売ということで今はなきリンカーン タウンカー・・・
その車幅は1,990mmです。車幅が1,990mmの車には他にロールス・ロイス ファントムやキャデラック フリートウッドなどがあります!

クーペ:ランボルギーニ アヴェンタドール

アヴェンタドール

ランボルギーニ アヴェンタドールの車幅は2,030mmで、その上車高も低いです!こうなってくると、狭い道は走れない、ちょっとした段差にも気を付けないといけないということで走れる場所が限られてきますね。ただ、その不便さが逆に魅力かもしれません。

SUV:ランドローバー レンジローバー

初代は車幅1,780mmだったのが次第にサイズアップしていって、現行の4代目レンジローバーは1,980mm!今後も大きくなっていくのでしょうか?笑

イギリスは他にもロールス・ロイスやベントレーなど大型でインパクトのある車を開発しているメーカーが多いですね。

ステーションワゴン:フェラーリ FF

フェラーリが製造するシューティングブレーク(狩猟用の高級ワゴン)、フェラーリ FF。荷物をたっぷりと積めるこの車の車幅は1,953mmです。「普通のフェラーリじゃ面白くない!」という方はチェックしてみて下さい!


今回紹介したような2,000mm近くの車たちは実際に走っているのを見ると、その大きさのインパクトから思わず二度見してしまいます。笑

しかし、そもそも日本の道路を走るのは大変で、駐車場に車を止める際にも手間がかかります(駐車場の幅は一般的に2.5m。車幅1.800mmのセルシオでも辛い・・・)。海外産の車を購入する際には、車幅にも注意したいところですね。

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