BMW、8シリーズのディーゼル・モデルを追加

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BMW 8シリーズに、新たにクリーン・ディーゼル・エンジンを搭載

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BMWは5月20日、最上級ラグジュアリー・モデルであるBMW 8シリーズに、新たにクリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した新型BMW 840d xDriveおよび、新型BMW 840d xDrive Cabrioletを追加し 、同日より販売を開始しました。

搭載される直列6気筒クリーン・ディーゼル・エンジンは、可変翼を採用した低速用ターボと高速用ターボを搭載することで、低回転域から強大なトルクを発生し、低速時は軽やかな走りを、高速時にはゆとりのある走りを実現しています。

この高性能エンジンと併せて搭載されるxDriveは、BMWの四輪駆動システムで、走行中の路面状況や四輪全ての駆動状態を常に検知し、車両速度やステアリング操作に対して前後トルク配分を最適化することで、高速域でのクルージングやコーナリング時にも安定した走りを実現します。

また、専用のホイールとタイヤ、リアスポイラーなどを採用するMテクニック・スポーツ・パッケージも新たに設定されています。

なお、3年間の主要メンテナンスの無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれるBMWサービス・インクルーシブ・プラスが全車に付帯されます。

メーカー希望小売価格(消費税込)は、BMW 840d xDriveが 1,237万円、BMW 840d xDrive M Sportが 1,360万円、BMW 840d xDrive Cabrioletが 1,334万円、BMW 840d xDrive M Sport Cabrioletが1,443万円です。

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